JK arts について

代表あいさつ

 私は2013年に「"未体験音楽"をあなたに」を事業理念としてJK arts (ジェイケイ・アーツ)設立いたしました。ながらくアマチュアとしてピアノを弾き、たくさんのCDやコンサートを聴いてきた音楽愛好家としての目線、つまり演奏家や作曲家の知名度などにとらわれず、愛好家として面白いと感じるコンサートやイベントの企画運営や、愛好家ならではの録画録音を中心として事業展開を進めてまいります。

 それらを通して皆様の音楽ライフが一層充実したものになれば幸いに存じます。ご支援よろしくお願い申し上げます。
JK arts 代表 木下 淳

会社概要

社名 JK arts (ジェイケイ アーツ)
事業内容 コンサートの企画運営
コンサートの録画録音
公開レッスン等のイベント企画運営
本社

神奈川県横浜市旭区柏町53-15
電話 : 045-515-3114
メール: info★jk-arts.net  (★を@に置き換えてください) 

設立 2013年6月1日
取引銀行 三井住友銀行 二俣川支店

代表 自己紹介

木下 淳(きのした じゅん)
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1964年生まれ。高校卒業までを熊本、福岡、宮崎で過ごす。 1988年東大農学部農業経済学科を卒業しソニー株式会社に入社。レーザーディスクプレーヤー・DVDレコーダーなど、主として据置型ビデオ機器の商品企画を担当し、92~94年にはフランスに赴任。2012年10月末にソニーを早期退社。

 東大時代は「東大ピアノの会」会長、ソニー時代は社内サークル「ソニーピアノの会」の代表を務める。1997年にはM.A.アムランの初来日公演を実現し、以後来日を重ねるきっかけを作った。また2011年には青山学院大学教授宮澤淳一氏と協力して「グレインジャー音楽祭」 (オーストラリア出身の作曲家・ピアニストの没後50周年記念)を開催した。

 自らのピアノ歴としては、2009年・ワルシャワで開催された「第1回 アマチュアのためのショパン国際コンクール」(ポーランド・ショパン協会主催)に出場してファイナリストとなり、さらに12年の「第2回」の同コンクールでは第3位。また10年5月には日本最大級の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(東京国際フォーラム)の野外ステージ「ミュージック・キオスク」で30分のミニ・リサイタル。
 また共著書として「クラシックCD 異稿編曲のよろこび」(青弓社・2007年)があり、ショパンとラフマニノフに関する珍しいCDを多数紹介した。14年秋には共著者として「ホロヴィッツの遺産」(アルファベータブックス)を出版した。